
今週、尾岱沼で北海シマエビ漁が始まりました。
この時期になると、どうしても食べたくなる北海道の旬の味覚。
買い出しを兼ねて、愛車でひとっ走りしてきました。
弟子屈から野付半島へ向かう道は、どこまでも続く牧草地と広い空。
ライダーにとっては、それだけでも十分に走る価値のあるルートです。
尾岱沼に着くと、お目当ての北海シマエビがずらり。
帆を使った伝統の「打瀬舟漁」で獲られる北海シマエビは、北海道を代表する初夏の味覚として知られています。
真っ赤に茹で上げられたシマエビを一口。
濃厚な甘みと旨み。
思わず無言になってしまう美味しさです。
「食べたいものがあるから走る」
そんな理由でバイクを走らせるのも、ツーリングの醍醐味かもしれません。
季節は今だけ。
北海道の短い夏が、またひとつ始まりました。🦐🏍️
